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レゴウォッチのメーカーサポートについて。 [豆知識]

LEGOウォッチはLEGOジャパンでも取り扱っている商品ではあるが、あくまで玩具メーカーであるため、時計本体の修理は望めない。
新しい商品の初期不良の場合は動作品と交換できると思われるが、すでに販売が終了した商品に関しては、交換が不可能な為受付を断られてしまう。

なお、時計のリンクスだけは取り寄せることが出来るが、これもその時点で販売されている商品から取り出して販売するようなので、過去にあった特別な色は取り寄せることが出来ない。

取り寄せる場合の費用は下記の通り。(支払方法は払込票を荷物に同梱するらしい)

 リンクス:1個 50円
 留め具パーツ:1組 300円
 送料:1件 400円

ちなみに、私は以前レゴジャパンに電話をして取り寄せ依頼をしたが、何故か届かないまま2年位経過してしまった。
夏季休暇あたりの時期であった為、おそらく担当者に忘れられてしまったものと思われる。
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レゴウォッチの電池について [豆知識]

レゴウォッチのムーブメントはアナログ、デジタル、多機能デジタルの3種類あり、それぞれに使用する電池が異なる。

★アナログ・・・電池はSR626SW
旧タイムクルーザーの電池
初代~3代目及び4代目の一部は、電池交換用の蓋が必要最小限の大きさになっている。
電池蓋は爪を隙間に差し込むだけですぐに取れるが、電池はかなり取りにくい。

X-トラッカーの電池
4代目後期以降は大きな裏蓋に変更され、電池交換の際にムーブメントがよく見える形になった。また電池を押さえている金属パーツを少し外側にずらすと、電池がぽんと飛び出すように外れる仕様になっている。

なお、アナログ時計のムーブメントは全て日本製。初めから入っている電池は、ソニーもしくはマクセルだった。
ちなみにアナログ時計は中古や新古品でいくつか入手したが、今のところ動かない物は無い。

★デジタル・・・電池はLR1120
dee2の電池
gel-iの電池
上はdee 2(3代目)、下はGel-i(4代目)の写真。デジタルの中でもこの2型だけは、他のデジタルと違って機能が少なく(時間表示・年月日表示、アラーム、ストップウォッチのみ)、使用する電池が違う。
dee 2は電池蓋とムーブメントの間にクッションが入っていたものの、すぐに劣化して剥がれ落ちてしまったが、Gel-iではムーブメントの裏側の一部が立ち上がって支える形に変更されている。

gel-iの電池が見えるようにした所
どちらも黒い絶縁シールの下に菱形の金色っぽい電池を押さえる部品(片端はムーブメントのケースに差し込んであり、片側は下から穴に出っ張りを引っ掛けて止めてある)があり、電池部分を軽く押し下げながら左に回すと取れるようになっている。
ドイツ製の電池が入っていたので、海外生産品の可能性あり。ちなみに新古未開封のGel-iを2個入手した所、2個とも壊れて使えなかった。

★多機能デジタル・・・電池はCR2032
グラインダーの電池
quazer(3代目)GRINDER(4代目)team spirit(4代目)は時間表示の上に任意の文字を表示できるタイプで、搭載されている機能の数もdee 2とGel-iより多い。
蓋を開けると、quazerはシールでべたべたになっていたが、4代目モデルは電池周りに薄いゴムパッキンを嵌めて固定する形に変更されていた。
電池の押さえ方は基本的にはdee 2、Gel-iと同じで、電池押さえの上から電池を押し下げながら捻ると取れる。

ちなみに多機能デジタルタイプは新古品のquazer2個、GRINDERとteam spiritを1個ずつ入手したが、4代目2種は問題なく動き、quazerは電池を換えた直後は液晶表示が乱れていたものの、数日後に見たら2個とも正常になっていた。
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スターターとマスターの違い [豆知識]

初代と3代目には、付属品が多い代わりに高価な「Master」と、付属品が最低限の代わりに安価な「Starter」の2種類が存在した。

「パラディサ」のマスター
こちらが3代目「PARADISA」のMaster。商品によってセット内容は異なるが、ベゼル3種類とリンクス、ベルクロベルトと軟質プラスティックベルトが付属している。

「パラディサ」のスターター
こちらは同じく「PARADISA」のStarter。Masterの半分の大きさのケースで、リンクスはMasterと同数入っているがベゼルは1個しかなく、他の替えベルトは入っていない。
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4代目パッケージのひみつ [豆知識]

4代タイムクルーザー
4代目のパッケージは上下を銀色の樹脂パーツによって閉じた透明ブリスターとなっているが、この上下のパーツは組み合わせて小物入れとして使うことができる。

パッケージ上下のパーツ
パッケージ上下パーツを組んだ所
商品パッケージの幅は一定のように見えるが、実は若干上が狭く下が広くなっている為、銀色のパーツも下のほうが大きくなっており、上のパーツを差し込むことが出来る。
この中にリンクス等を収納できるという工夫らしいが、実際の所リンクスや本体だけなら入るものの、付属のベルクロベルトまで入れようとするとやや狭く、また不透明な為複数あっても中身が見えず、あまり実用的ではない気がする。

ちなみに上パーツにあるスリットは、販売時に穴あきタブを差し込んで吊り下げ陳列する為のものらしい。
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1~3代目と4代目以降の変更点 [豆知識]

一見どれも同じように見えるレゴウォッチだが、初代~3代目と4代目以降では一部仕様が異なる部分がある。
但し4代目でも一部旧形仕様のものが見受けられる為、おそらく初期は旧形のまま生産し、後期に変更したものと思われる。

★アナログ時計裏蓋の形状
初代裏蓋 旧型のベルト交換方法
こちらは初代「LEGO WATCH SYSTEM」の裏蓋。小さな蓋を開けるとムーブメントの電池部分のみが現れる。
付属の軟質プラスティック製ベルトを使う際は、リング状のパーツを外して差し替える。時計の時間を合わせる際も、リング状のパーツを外さないとリューズが動かせない。

なお裏蓋の刻印は、初代が「1996 LEGO Group and CRIVAL」、2代目が「1997 LEGO Group and CRIVAL」だが、3代目以降は年代が入らず「LEGO Group-China assembly」と書いてある。

4代目裏蓋
こちらは4代目「time cruiser」の裏蓋。4代目からは軟質プラスティック製ベルトが付属しなくなった為、裏蓋の形が大きな1枚ものに変更された。
なおデジタル時計は使用する電池が大きい為、3代目の商品でも裏蓋は大きく、軟質プラスティックベルトは使用できない。

★留め具のロゴ
リンクスの止め具
旧型はLEGOのロゴマークの他に「WATCH SYSTEM」と入っているが、新型はLEGOのロゴマークのみとなっている。

★リンクスの軽量化
リンクス
新型の4代目の中でも一部の商品には、裏が抉れた形のリンクスが混ざるようになった。
全ての色で抉れているわけではなく、主に透明やメタリック色、パール色のような4代目で初登場の色が抉れているようだが、time cruiser に使われている赤、青、黄、緑にも裏が抉れたものが存在し、抉れていないものと混在している事もある。
なお裏が抉れたものは僅かに部品が長いが、10個程度繋げて1mm程度の誤差なのでフィッティングに大きな影響はない。
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